その他のライカマウントレンズ
ズミクロン35mm f2.0(第1世代8枚玉)とM3。1958年に発表されたレンズで6群8枚構成。Mマウント。ドイツ・ウェッツラー製。50mm枠を35mmに拡大するアタッチメント付きで、もともと35mmのフレームがファインダーに出ないM3のためにつくられたもの。
いまさら説明の必要もないほど有名なレンズ。
M3のボディの黒塗装はもちろん後塗り。ネットオークションで買ったもので出品していた方は、いまはなき高橋七宝塗装店の作品だと言っていたが私にはよくわかりません。
ツァイスのコンタレックス用ビオゴン21mmf4.5。
コンタレックスのボディとレンズを売却してしまった際に、これだけはと思ってとっておいたレンズ。スキヤカメラで以前つくっていた、マウント交換キットでLマウント化したもの。
マウントの座金を外して付け替えるだけのお手軽マウント改造キットだ。
対称型のレンズなので、もとのコンタレックスでも、ミラーアップしないと使えなかったわけで、ヘキサーRFなどにつけた方がよほど使いやすい。
もっとも後玉がシャッターぎりぎりでボディの露出計が狂うので露出補正が必要。
Biogon 21mmf4.5をヘキサーRFにつけたの図。
コンタレックスの純正ファインダーより、ライツのファインダーの方が見やすかった。
コンタレックスのファインダーの方の状態が良くなかったせいもあるが、ファインダーに関しては、ライツの方がこだわりがあるように感じるのは気のせいか?